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【FF11】復帰へのきっかけと私が乗り越えないといけない壁

FF11
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こんにちは、じゅるるです。

突然ですが、FF11の復帰を考え始めました。

理由は多々あるのですが、FF11の世界のヴァナディールは有限であり、体験できる残りの時間が現行のMMOであるFF14らと比べて限られていることが一番に挙げられます。

限られた時間の中でもう一度ヴァナディールの地を歩きたい。

私にとってMMORPGの原点はやはりFF11なんです。

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私のFF11歴について

冒頭で「復帰」という単語を出させていただきましたが、私は10年以上もの間、全くプレイしていません。

私ががっつりFF11をプレイしたのはサービス開始時である2002年~2007年の間です。

プロマシアミッションまではクリアしましたが、アトルガンとアルタナは導入はしたけどあまり手つかずといった進行状況でした。

当時はギスギスオンライン全盛期であり、当時のプレイヤーは様々な制約のもとゲームをプレイしていました。

しかし、その制約こそがよりゲームに対して真剣になれるという皮肉な一面もあり、ヴァナディールに対して没入感のある日常を送れてた気がします。

「FFは遊びじゃない」という名言が生まれたりもしましたね…(笑)

当時の自分の立ち位置

当時の自分の立ち位置はいわゆる準廃人と呼ばれる、廃人になり切れず一般のプレイヤーよりは多くプレイしているといった一番中途半端なプレイヤーでした。

廃人に憧れて中途半端にプレイしていた日々はなかなか惨めでしたよ…(笑)

HNMなどにはあまり縁がなく、リディルを筆頭にあのクラスのアイテムには手は出ないけど、空LSで白虎佩楯は入手できているようなイメージです。

まあ、当時は自分と同じような立ち位置のプレイヤーが一番多かったような印象も受けますが…

ちなみにサンドリア出身の種族はガルカでプレイしていまして、最初のメインジョブは白でやってました。

初期の頃はガル白ブランド的なものがありまして、ネタ枠としても楽しんでましたね(笑)

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FF11復帰にあたって乗り越えなければいけない壁

FF11復帰しようと思ったから、即月額料金を払って復帰というような単純な話ではありません。

私にとって様々な壁があるのです。

プレイオンラインIDが不明

FF11はスクエニアカウント以外に当時の名残であるプレイオンラインIDが必要です。

これが複雑なのです。

理由は複数のプレイオンラインIDを使用していたからです。

今ではフェイスというシステムでNPCとパーティを組めるようですが、当時は1人でパーティを組みたい場合はPS2・XBOX360やWINDOWS版を複数台起動させてパーティを組ませる必要がありました。

実際に当時の私も1人でパーティーを組ませたくて、2垢か3垢でプレイしていました。

つまりはプレイオンラインIDもそのアカウント分だけあるので、どのIDがどの住所に紐づいているかなどが自分でもわからないくらい複雑になっていると思われます。

その間、リアルでの引越しも何度か行っているので当時の住所と現在の住所が異なっている点も複雑化している理由の一つです。

ただ、偽造住所・偽名などは一切使っておらず、そこは私自身で嘘偽りなく登録したのは間違いないので、当時の情報をもとにIDの捜索をしたいと思います。

これらのID問題に関してはスクエニのインフォメーションセンターの方に相談すれば何とかなるという情報もあるので、問い合わせてなんとかしてもらおうと思います。

キーホルダートークンの紛失

※行方不明になったキーホルダートークン、もし見つかったとしても確実に電池切れ…

私のFF11現役時にはキーホルダートークンはまだなかったと思うのですが、その後スクエニアカウントとの紐づけを行っており、そのスクエニアカウントでDQ10をプレイしていた際にキーホルダートークンを導入した記憶があります。

そしてそのキーホルダートークンをなくしてしまいました。

もし見つかったとしても10年以上経過しているから電池切れを起こしているでしょう。

電池交換はできない仕様のようなので、紛失や電池切れのケースはトークンの解除を依頼する必要があるそうです。

どのスクエニアカウントとトークンを関連付けさせていたかの記憶も曖昧なので、この辺りの調査も難航しそうです。

仕事との両立ができるかどうか

当時準廃だった頃の私は登録制アルバイトで生計を立てており無職に近かったです。

つまりはあまり仕事に対する責任感がなく、仕事のことを考えなくてよかったのです。

しかし今は違います。

思い返せばFF11との距離が離れ始めてきたのも、将来の仕事のことを考え始めた時期と重なりますね。

あれから10年以上経ち、運よく正社員として勤務できて今に至りますが、当時と比べて当たり前ですが責任感(コミット)を求められています。

適当に生きていた昔のように時間が無限にあるわけではないので、仕事との両立が求められるわけです。

ただこの辺りはオンラインゲームの時代の流れでしょうか、現在は親切な設計になっており昔ほど時間を割かずにヴァナディールを満喫できるようです。

幸い、昨今のコロナ影響により在宅勤務が増えてきていて、今までの通勤時間をプレイ時間に充てればこのあたりの問題は解消できそうだなと思っています。

個人的には当時のあのとてつもなく不便な体験も込めて結構好きだったのですが、あれはひとつの時代と思って復帰できた際は「現在のヴァナディール」を楽しみたいと思います。

妻を大事にすること

※妻との旅行も大切な時間です

当時独身で四六時中遊びほうけてゲームやりたい放題で「生涯独身だ!」などと嘯いていた私も10年以上経って、なんと結婚しまして、以前と比べて普段の私生活に変化もあります。

前述の仕事の両立もやはり家族の存在が大きく、自分の収入が途絶えれば家族が困ることになるので、その辺はしっかりしないといけないなと思います。

もはや自分だけの問題ではなくなってますので。

また、仕事外でも休みは終日FF11に没頭というような生活はしないように、たまには一緒に旅行に行くなどメリハリのある生活をしたいと思っています。

まあこの辺りのゲーム内の時間的束縛は大分軽減されていると思うので、うまくやれそうな気はしています。

ネット環境が劣悪

これはFF11がどうのというより日々の私の悩みとして最上級にある悩みです。

私はマンション住まいなのですが、マンションの都合上、光回線を個別に引くことができずにマンション共用のものを使うよう義務付けられています。

そして、この回線が激重で話になりません。

今の住まいは古いマンションではなく、ここ10年にできたような新しいマンションです。

このマンションでなぜこのようなことが起きてしまうのかがよくわかりませんが、事実として起きています。

おそらく低速でもゲーム自体は可能でしょう。

ただバージョンアップのパッチを満足に当てられないというわけです。

一応この深刻な状況回避のために、家族共用でWiMAXのホームルーターの契約をしているのですが、こちらも3日間で10GB以上で通信制限にかかるという悩みがあります。

また、仕事用・家族共用のため、誰かがひとりで大容量通信を行うとその時点で制限がかかってしまいまして…

通信制限にかかると18時~翌2時の間に低速になり…、逆に言うとそれ以外の時間であればいけるんですが、結局夜更かしなどすることになって、前述の仕事への影響も出そうなのでできるだけそれは避けたいのです。

まあ最悪夜更かしする日を作る必要も出てきそうです。

しかし、2021年になった今もドリームキャスト時代のテレホーダイみたいな生活リズムを頭に入れなきゃいけなくなるとは思いませんでしたよ(笑)

ってこれ本当に笑えない問題なんですけどね。

パッチはサウナのWi-Fiであてる

これは今も昔も変わらないんですけど、当時からサウナ施設が好きで今もなおサウナは趣味のひとつでライフワークになっており、ほぼ毎日(というか毎日)行っています。

こうしたサウナ温浴施設には近年では館内にフリーWi-Fiがあることが多いので、パソコンを持ち込んでそこでパッチをあてるという強行策に出れば我が家の通信制限問題には干渉せずにバージョンアップさせることができるのではないかと。

ただ、やはり施設側の営業時間やフリーWi-Fiの通信状況に左右される部分でもあるので、いつかは自宅のネット環境を見直す必要が出てきます。

幸い買いマンションではなく賃貸なので、環境のいい場所に引っ越せば改善は計れるのですが、いろいろあって簡単に引っ越しできる環境や状況でもないので、すぐの改善は難しいです。

でもいつかはやらないといけないです。

とまあネット環境のことを考えるといつも頭が痛くなるんですよね…(笑)

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FF11復帰のきっかけを語る

これらいろいろな悩みや壁があるのですが、それでも今はそれを乗り越えた先に新たなヴァナディールがあるんだなと思うとなんだかワクワクしてきます。

このワクワク感って本当に大事です。

ヴァナディールを体験できる期間が限られている

冒頭にも述べました「ヴァナディールの世界は有限」ということです。

多くの方が恐れているサービス終了という死の宣告がいつくるかわからない状態なんです。

その状況下で「いつかは復帰しよう」「もう一度だけプレイしよう」と思っていても手遅れになる可能性があるんですよね。

FF11は黒字コンテンツだが…

FF11も大分人口が減って過疎化した事実はありますが、現在のプレイ人口を考えてもビジネス的にはまだまだ死にコンテンツではなく、毎月決まった料金を安定して集金できている貴重なサービスだと思います。

スクエニ側の人件費の削減などを計れば、今後もサービス継続していけると思っています。

ただですね…

スクエニの判断が怖いんですよ。

良い意味でも悪い意味でも見切りが早いので。

こうした安定的だけどインパクトがないサービスを切って、新たな爆死スマホゲームなどに費用を割いたりする未来が見えなくもないです。

特にFF11だと現行のFF14と比べて売上規模がうんたらかんたらとか指摘されそうです。

いや、そこは比べるなよと思いますが、あの会社はそういうところを比べてくる可能性があるんですよ…)

だからいつサービス終了の宣告が来るかわからないということは覚悟しておかないといけないのです。

たまたま見た55キャップ闇王動画が素晴らしかった

※たまたまYouTubeで素晴らしい動画を見かけました

この動画は本当に素晴らしいです。

私自身はこの動画の55キャップ当時に闇の王の討伐は叶いませんでした。

当時はそもそもザルカバードからズヴァール城を抜けて闇の王に辿り着くこと自体のハードルが非常に高かったんです。

FF11をやってる(やってた)人しか理解できない動画なんですけど、この動画はそんな当時を思い出させてくれる非常に価値のある動画です。

当時は録画媒体はBlu-rayはおろかDVDもまだって時代でビデオテープがメインだったと思うんです。

そんな録画環境の中でこうしたビデオテープを残しておいてくれたこと、さらにはそれをPCに取り込んでアップロードしてくれたことに感謝したいです。

戦闘もハイポガブ飲みとか「セラフ→レタス→サイクロン」とかの連携が激熱で、昔を思い出してなんだか泣けますね。

連携だけで泣けるって凄い…

当時のプレイヤーがであればグッとくる動画です。

この動画を見て、もう一度ヴァナディールを歩いてみたいと思いました。

自分の分身を再び陽のあたる場所へ

自分の分身であるキャラクターのガルカはもう10年以上もの間、モグハウスに閉じこもりっ放しになっています。

引きこもりってレベルじゃないですよね。

2002年~2007年くらいまでの間、毎日何十時間も広大な世界を旅して回っていたキャラクターが突如モグハウスという監獄に入れられたまま14年近く経過しているという事実を考えたらなんだか可哀そうに思えてきてしまいまして…

モグハウスから出してあげたい。

また一緒に旅をしたいなと。

いつか終わりが来るヴァナディールで最後にもう一花咲かせてあげたいと思いました。

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待ってろヴァナディール

この記事執筆時点では既に復帰の準備を進めていて、現在スクエニにトークン問題とプレイオンラインID問題について調査依頼をかけています。

これらの問題が片付き、尚且つキャラクターデータが復活できるかが復帰へのカギとなります。

今の仕様であればレベル上げも容易いようなので、最初からやるというのも手かもしれませんが、やはり当時のキャラクターに愛着があるのでキャラクターデータの復活にはこだわりたいです。

2020年2月末にはディスカウントキャンペーンがあるようなので、あわよくばそのタイミングでの復帰を目指せればと思っています。

ああ、すんなりいくといいなぁ…

というわけでヴァナディール再降臨、復帰への第一歩を踏み出したのでした。

また、続報あり次第何か書きます。

待ってろヴァナディール!


FINAL FANTASY XI ~ヴァナ・ディールの贈り物~故郷を称えて、冒険の想い出~(映像付サントラ/Blu-ray Disc Music)

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