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【乃木フェス】サイン確定枠のイベントの走り方、課金はいくらかかるのか?

乃木フェス
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乃木坂リズムフェスティバルの推しメンイベントで、この度初めてサイン確定枠を目指して完走して無事に入賞することができました。

堀未央奈レーンでの入賞だったのですが、なぜ今回初めて確定枠を狙ったのかについては商品が届いた後、また別の機会に書こうと思っています。

今回の記事では、私と同じく「サイン確定枠を狙おうかな~」と思っている人が中途半端な位置で終了しないようにイベント完走初心者向け指南的なことをやっていこうと思います。

※100位以内の抽選枠狙いのライト向けの記事は下記別記事を参考にしてください。

【乃木フェス】イベントの効率の良い走り方・攻略法、特攻揃えて上位入賞でサインを狙え!
乃木坂リズムフェスティバル(以下、乃木フェス)では直筆サイン入りグッズが当たるイベントが時折開催されています。 このイベントではメンバー別で100位以内に入賞すると直筆サイン入りグッズの当選チャンスがあることから、ファンならば積極的に...
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サイン確定枠の入賞に必要なもの

乃木フェスでサイン確定枠を目指して走るのに特に大事なものが「特攻編成」「時間」「お金」です。

どれが欠けても入賞することはできないので、事前に入念な準備をしておきましょう。

SR5覚醒×5の編成が最低ライン

※最低でもSR5覚編成(1100%)で挑むのをおすすめします

最低基準のSR5覚醒編成での特攻合計

SR5覚醒(1100%)+イベントライト(50%)+フレンドSR5覚(88%)=1238%

サイングッズ確定枠の入賞を狙う場合はその時の推しメンレーンにもよりますが、これが最低ラインとなります。

敷居をある程度低くしたのでトロフィー特攻も除外しています。

しかし、SR5覚醒編成だと特攻不足で圧倒的に不利なので、自身が選択している推しメンレーンの周囲の参加者次第では特攻が足りずに早期撤退を余儀なくされることもあります。

SR5覚編成でサイン確定枠を狙う場合は相当な覚悟を持って臨みましょう。

最高基準のSSR5覚醒編成での特攻合計

SSR5覚醒(1750%)+ペンライト(50%)+フレンドSSR5覚(144%)+金トロフィー(100%)=2044%

このように最低基準と最高基準の編成では実に1.65倍もの差があります。

ここまで完璧なのはなかなかいませんが、トロフィー抜きの1944%特攻などはよく見かけます。

※1944%の場合は1.57倍の差

ライバルのことは基本的に常に最悪なケースを想定しておいた方がいいので、「相手は1944%を持ってるかもしれない」と想定しておくといいと思います。

自分が1238%のSR5覚編成の場合、この差を埋めるためには当然時間が必要になります。

かなりの拘束時間

これが一番の問題かもしれませんね。

サイングッズ確定枠入賞のために相当の時間が必要です。

ざっくり言いますが、イベント期間中は毎日10~20時間は乃木フェスに費やす必要があります。

(かかる時間の幅が広いのはそのイベントの参加者の出方次第という側面があるためです)

これだけの時間はさすがに費やせない…という人は残念ながら確定枠の入賞は非常に難しく…素直に諦めて抽選枠を狙いに切り替えた方がいいです。

学生だと試験、社会人だと重要な会議やプレゼンする場などの長時間拘束がサイングッズのイベント期間中ないかどうかよく確認してから参加を強くおすすめします。

もしイベント途中で長時間の時間拘束が発生して入賞を逃した時の絶望感はたまらないと思います。

ただ、時間拘束といっても乃木フェスはオートモードがあるので乃木フェスに付きっ切りになる必要はありません。

これが本当に助かってですね…オートはゲーム内の効率的には落ちるのですが、疲労感がなく片手間で別の作業ができるのが大変便利です。

時間的にはかなりの廃人プレイをしていることになるのですが、オートプレイを使用すればわりと健全な生活を送れるはずです。

ただし、睡眠時間が削られるのは避けては通れないですし、定期的にスマホを見ておく必要はあるので、それが実質的な拘束となります。

また、スマホ複数台持ちではない場合はイベント期間中は時間ロスになるため、乃木フェス以外のアプリは開きません。

実際に私もイベント期間中は他アプリはもちろん、LINEやTwitterやメールなど一切のアプリを一度も開きませんでした。

この辺は同時に他のアプリを立ち上げたり、スマホを見たいって方は複数台での進行をおすすめします。

家族など周囲への配慮を事前にすべし

イベント期間中はオートで回してもまあ約5分毎にはスマホを見ている時間が毎日10~20時間続くわけです。

客観的に見てかなりヤバい姿だと思いますし、私自身そのヤバい姿になっていたという自覚があります(笑)

この状態は家族から見ると非常に不気味であるのは間違いないし、ハッキリ言って印象も悪いと思います。

だからこそ、「ちょっと一週間だけ集中したいことがあるから一人にさせて欲しい」などあらかじめ声かけするなど配慮しておいた方がいいです。

同じく友人にも「メールとLINEの返事がちょっと遅れるかも」的なことを言っておくと、今後の関係性を踏まえた上でもいいのではないかと思います。

ある程度のお金

特攻編成を作成するのとブーストクッキーの購入とLP回復に使用します。

編成については運と金のツバサ・銀のツバサの保有数によっては節約できるかもしれませんが、ブーストクッキーの購入とLP回復でダイヤを購入する際に避けては通れません。

イベント中は常にダイヤを砕いて、無くなったら躊躇なく即課金です。

対象の推しメンやサイン確定狙いの参加者(諦めるタイミングが人それぞれ)にも依存するので一概には言えませんが、数万円の出費は覚悟しておいた方がいいです。

途中でお金が尽きてイベント完走を断念することになると金は使ったけど何ももらえないという最悪な状況になるので、あらかじめお金の確保をしてからイベントと向き合いましょう。

これは本当に参加イベントのボーダーのタイミングなのでいくらかかるとは一概に言えませんが、参考として2.5万円~10万円くらいが目安かなと思っています。

ある程度の体力

イベント期間中はどうしても時間が足りなくなるので、睡眠時間を普段より短めにする必要があります。

「甘い!徹夜しろ」っていう人もいるかもしれませんが、私の持論としては基本的に完徹はしない方がいいです。

うとうとして寝ながらやっても結局効率が落ちることがあるからです。

だから短時間でもいいので寝るときはしっかり布団で寝て、起きてる時にしっかり回す方が絶対良くて、メリハリのある生活をして体調を維持した方が良いパフォーマンスが出せると思います。

徹夜をするにしても競った際の最終日の追い込みや初日にスタートダッシュを決める時などに絞った方がいいと思います。

ただ、推しメンレーンの進行状況によってはそもそも徹夜しないと入賞できない状態になることもあります。

その際は…もう徹夜するしかありません…

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イベントの走り方

単純明快、ひたすら通常楽曲「何度目の青空か?」をブーストクッキーを使用してLP3倍でプレイしてアイテムを回収して、イベント楽曲をアイテム5倍消費でプレイしてクリアするの繰り返しです。

ダイヤ効率・獲得ポイントは手打ち(手動)プレイの方がいいのですが、疲労が蓄積されますのでオートと使い分けすると良いです。

事前に相互フォローを増やす

イベント開始時から相互のプレイヤーを使用したいので、必ずイベント開始時に相互フォローのプレイヤーを揃えておきましょう。

※こんな感じのツイートをすると相互してくれます 

イベント開始後に相互フォローを増やすのは大きな時間のロスとなります。

また、相互フォローは自分が出せるカードと同格の特攻持ちのプレイヤーを探すといった探し方が基本的なマナーとなります。

例:
・SR5覚の場合はSR5覚orSSR3覚と相互する。
・SSR5覚の場合はSSR5覚と相互する。

Twitterなどでタグを付けて呼びかける、もしくは呼び掛けている人にのっかる形で相互フォローを増やすことができます。

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いくらお金がかかるのか?

これは先ほどもちらっと話しましたが、本当にタイミングによるものです。

ただこの「いくらかかるの?」っていうのが多くの人が一番知りたい項目だと思うので、もう少し深堀りして書いておきたいと思います。

ひとつの目安として、今回私が使用したSR5覚編成でダイヤを砕き続けて毎回ブーストクッキーを使うと考えると通常のダイヤ(835個)の値段だと【200万ポイントあたり約1万円】です。

※ガチャの金額は除きます

もちろんこの価格は手動(手打ち)プレイを行ったり、ダイヤパックを購入することで多少抑えられはします。

ただ細かすぎても逆にわかりにくいので、ここでは【200万ポイントあたり約1万円】とさせていただきます。

SSR5覚編成の場合は1.5倍と見積もってポイントあたり単価が下がりますので、【300万ポイントあたり1万円】となります。

この計算をこの記事を見ている貴方が参加しようと思っている推しメンレーンのボーダーに当てはめてみてください。

そこで計算するとざっくりですが、かかる金額が見えてくるはずです。

自身の実例(堀未央奈レーン)で算出

※今回のイベントでは10位以内が確定枠でした

今回私が稼いだポイントはSR5覚編成で約1690万ポイントだったので、約8万5千円かかっていることになります。

※実際はダイヤパックを購入しているのでコストはもう少し抑えられています

ダイヤ数に換算すると約7,000個です。

正直ここまで高いボーダーになるのは想定外だったので私自身相当な痛手を負ったのですが、今回の景品はどうしても欲しかったので、そこは気合と根性で何とかしました。

なぜ想定外だったのでしょうか…?

前回の夜明けイベントで想定していた

前回の夜明けイベントは景品が2点あることと、ガチャ大放出で比較的SSR編成が揃えやすかったので、高ボーダーになるだろうと想定していました。

実際景品は魅力的ではあったのですが、これらの懸念があったことから私は参加を見送ることにしました。

※夜明けイベでは5位がボーダーでした

この高ボーダーと想定したイベントで1170万ポイント(大体5万5千円)だったので、これは越えないだろうなと想定していたわけです。

また、10位まで確定枠が広がったのもボーダーが低くなるだろうという予想のひとつでしたね。

ただ蓋を空けてみると…まあとんでもないことになってしまったと…(泣)

まあだからその時の参加者状況次第でいくらかかるか?は変動するよ、ということです。

あらかじめこう想定外のことが起きる可能性があることも考えて、余裕を持って予算を組んでおくといいと思います。

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時速何ポイント入手できるか?

今回のイベントで初日の15時〜16時の間で実際に検証してみました。

▼通常楽曲
「何度目の青空か?」

▼イベント課題曲
「裸足でSummer(Xmas)」

急ぎもせず、ゆっくりやろうともせずに淡々とオートで回したところ時速110,000ポイントでした。

手打ち且つ最速を目指せば110,000ポイント以上入ったと思う一方、一度でもトイレ休憩などを挟めばそれ以下になります。

その為、一旦基準として【110,000ポイント】というのをSR5覚醒の時速として仮定します。

※SSR5覚醒で1.57倍と仮定すると【172,700ポイント】が時速となります。

この時速を基準に残りイベント時間で逆算しつつ、追い付けるのか逃げ切れるかなどをシミュレーションすると、より確実に入賞を狙うことができ、余計なダイヤの消費を抑えられます。

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イベント完走の豆知識

イベント完走における、ちょっとした豆知識を書いておきます。

暇つぶし程度に読んでください。

負けがチラついたら降りた方がいい

頭では「あれ?特攻もプレイ時間も相手の方が上で負けるかも…」となんとなくわかってはいても「ここまでお金を使ったから後戻りできない」という思考になることがあると思います。

これはかなり危険な思考です。

頭で負けがイメージできた時点で、たぶん負けます。

これは乃木フェスに限らず、現実世界の勝負事にも言えるのですが、この悪い予感がイメージできる事象は大体現実になります。

それを「ここまでお金を使ったから~」という考えでやってしまうと結果更にお金を失ったうえ、入賞できずに何も手に入れられないことになります。

悔しい気持ちを抑えて早期撤退して、次回のイベントにお金を回した方が絶対に良いです。

特にSR5覚編成は早期撤退の判断を

前述の「負けがチラついたら早めに降りるべき」にも関連してきますが、SR5覚醒編成で挑む場合は初日・二日目のスタートダッシュが非常に重要です。

数日経過後にSR5覚編成の自分が確定枠圏外で特攻値が上のSSR5覚編成が圏内に入っている場合はここからの逆転は非常に難しいと思っていいです。

ここで引き下がらない方もいますが、この状況になったら素直に諦めて次のイベントに頭切り替えるのが賢いです。

「なぜか?」

SR5覚編成の人が下から追いかけても、それに合わせて特攻が上回っている順位が上の人が特攻の差で突き放すだけなので一度抜かしてもすぐに抜き返されるからです。

算数のウサギとカメの競争理論です。

乃木フェスでは高特攻が足の速いウサギで低特攻が足の遅いカメです。

例えば下記の私の状況ですが、この時点では私が5位で4位との差は5万と僅差です。

「あれ?これ数回やれば抜けるんじゃね?」と一瞬思うかもしれません。

しかし、各プレイヤーの時間あたりのポイントを計算していたのでわかるのですが、私よりも4位の人が特攻が明らかに高いのです。

この状態は相手が抜かせないぞと思っていれば絶対に抜くことはできません。

たかが5万の僅差ではないのです。

この5万は絶対に抜けない壁なのです。

順位が確定するまでは基本的に順位が上のプレイヤーは下のプレイヤーを監視しています。

下のプレイヤーが動けば上のプレイヤーも動きます。

この状態になってイベント最終日付近までズルズルもつれるのが最悪で、下から頑張ってた人(カメ)は結局競り負けてサイン入りグッズは獲得できないし、確定枠に入賞した人も下からの追い上げを振り払うためにダイヤ購入を強いられてしまいます。

この通り、この状態は誰も得しないので、基本的にSR5覚醒でスタートダッシュに失敗して主導権をSSR5覚のプレイヤーに握られたら早期撤退するのが賢いです。

もちろん下から追い上げる人の方がSSR5覚のように特効値が上回っている場合は真正面から競り勝てるのでこのケースに当てはまりません。

SR5覚は基本的に守備的な走り方しかできないのに対して、SSR5覚は守備(順位維持)も攻撃(下の順位からの逆転)も両方できるよってことですね。

この状態になるとSR5覚の自分は勝てないと思ったので、私自身今回のイベントでは比較的最初から飛ばして上位をキープして動いていました。

SR5覚で逆転を狙うのは寝込みを襲うしかない

確定圏外からSR5覚で逆転するための方法がひとつだけあります。

相手の寝込みを襲うこと、つまり徹夜を仕掛けるのです。

相手が寝てる時間にこっちが走り続けて、特攻の差を縮めるという半ば強引な戦法です。

ただこれも後手に回ると成立しないことがあります。

相手もそれに合わせて徹夜してくるからです。

こうなってくると相手が寝るかどうかはこちらにはわからないので、結果的に相手任せになります。

徹夜バトルになっても主導権は相手のままなのです。

だからこそ低特攻の場合はいかに序盤に主導権を握るのが大事かということです。

1万円のダイヤパックは買える時に買っておく

個数限定で買えるダイヤパックAはダイヤ単価が安く非常にお得です。

サイン確定枠を目指してイベントを走る気がない時も買える時に買って貯めておいて、いざ走る時に使うのが一番コストを抑えられて賢いです。

少しでもコストを抑えたい人は絶対にダイヤパックAを購入しておきましょう。

ダイヤパックA以外はお得じゃないので注意

ダイヤパックBとCに関してはお得感はなく、通常の1万円分の有償ダイヤを購入した方が単価を抑えられます。

このダイヤパックの単価はAとBとCで違うので注意しましょう。

無課金で確定枠は狙えるか?

無課金で確定枠入賞は不可能です。

いくら無配ダイヤを貯めたとしても、イベント中で重要なカギとなるイベントライトとブーストクッキーが有償アイテムとなり入手することができないからです。

ただし、何カ月もの長い間、一切のガチャ欲を捨ててひたすらダイヤと覚醒アイテムを貯めた状態を作ることができれば推しメンの参加者の状態と特攻ガチャの引きにもよりますが、比較的少額の1~2万円でいけないこともないです。

無課金で狙えるのは抽選枠のみです。

抽選枠の入賞方法については以前書いた下記の記事を参考にしてください。

【乃木フェス】イベントの効率の良い走り方・攻略法、特攻揃えて上位入賞でサインを狙え!
乃木坂リズムフェスティバル(以下、乃木フェス)では直筆サイン入りグッズが当たるイベントが時折開催されています。 このイベントではメンバー別で100位以内に入賞すると直筆サイン入りグッズの当選チャンスがあることから、ファンならば積極的に...
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まとめ

 

・特攻編成、時間、お金が必要
・時には諦めも大事
・ダイヤパックAを買える時に買っておく

 

正直、お金も結構痛いです…でもバイトを1ヵ月頑張れば何とかなるという方向で考えれば非現実的な金額というわけではありません。

となるとやっぱり重要なのは時間です。

こればかりは非常に難しくて、時間が無ければそもそも入賞はできませんし、時間の全てを乃木フェスに捧げると今度は前述のバイトや仕事ができなくなります。

そうすると今度は収入が途絶えるのでお金を用意できなくなり、イベントを走る費用が用意できません。

そういった観点からも時間のコントールが最重要課題となります。

乃木フェスでサイン確定枠に入賞するのには、いかに私生活の時間をコントロールすることができるかだと思います。

特攻編成・時間・お金のどれが欠けても駄目なので、サイン確定枠を目指して走ろうと決めている人は全てを満たしているかどうかを今一度確認してからイベントに参加しましょう。

後悔しないように事前準備をしっかり!そして引き際の見極めも大事!

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